歯型

インプラントの真実|クリニックの選び方を伝授

所得税を減らせる

インプラント

税金が多いと得になる

義歯の治療を受けるのであれば、できるだけ元の歯に近い治療を受けたいでしょう。ブリッジなどの入歯だと、他の歯にひっかけているだけなので、グラグラしたり違和感が出てくる場合があります。インプラントの場合、顎の骨と直結する形で歯を形成するので、ほぼ自分の歯と同じ噛みごたえで使うことができます。問題は臭いかもしれません。これは他の義歯や一般の歯と同じです。インプラント部分の洗浄を怠っていると、臭いが出てくることがあります。人工的な歯だからと言って病気にならないわけではありません。取付ける部分などに隙間などが発生することがあり、ここから雑菌が入ると臭いが出やすくなる場合があります。日頃から手入れをするように気を付けないといけません。臭いが気になるインプラントですが、少しでも治療費を浮かせたいなら医療費控除の申請を行います。インプラントは、健康保険や医療保険などは対象になりませんが、所得税の医療費控除は対象になります。10万円を超える部分に対して、上限200万まで所得から控除してもらうことができます。所得が少ないと控除できる割合も減りますが、所得が多い時にはかなり税金を減らすことができるでしょう。臭いの対策として洗浄以外には歯本体の交換が必要になる場合があります。こちらにおいても医療費控除を使うことができます。金額がどれくらいかかるかはわかりませんが、10万円以上かかるのであれば適用してもらえます。最初の手術以外でも適用を受けることができます。